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レコードプレス日記 その2

レコードプレス日記第2段です。

発注する業者も決まったので、メールでのやりとりがはじまりました。
会社によっては、注文書を出さなきゃいけないところもあるようですが
palomino recordsは全てメールでのやりとりだけでOKでした。
楽だけどなんかあった時にちょっと心配だなぁという感じでした。

実際はこんな感じで作業が進んでいきました。

1:音源等の送付

「そちらで7インチのプレスお願いしたいんですけど、まず何をすればいいですか?」
ってのを聞いてみました。

まずは音源とレーベルのデザインを送ってくれということでした。
提出はCD-R郵送かネット経由で送ってくれとのこと。
CD-Rだとお金も時間もかかるのでネット経由で渡すことにして、相手に教えてもらった
オンラインストレージサービスのサイト経由で相手にダウンロードしてもらいました。

2:前金の支払い

相手にファイルを確認してもらい問題なしいうことだったので前金を支払いました。
前金は支払い総額の約半額。

支払いはペイパル経由で行いました。

3:テストカット
通常だと、前金を支払うとテストプレスを送ってもらうんですが、
Palomino Recordsさんはテストカットというのをやってくれます。
テストプレスの前に一枚刷ってくれて、ターンテーブルで再生したものをmp3にして送ってくれました。
送ってもらったmp3をメンバーに確認してもらってOKが出たので、次はテストプレスに移ります。

長くなってきたので今回はこのあたりで。

レコード取扱先追加@山梨

みなさん7インチは聴いていただけましたでしょうか?
レコード取扱先が一件増えました。

フリーダムにとっては大阪と同様、思い出深い場所である山梨のTIPさんです。

フリーダムが一年くらいライブをやってなかった5,6年前にイベントに呼んでくれて
ライブの楽しさを再確認させてくれたフリーダムにとっての恩人です。

それ以来何度かライブに呼んでもらってもらってます。

私、As担当の元バンド仲間でもありまして、彼と会ってなければ
こういう音楽にも出会ってなかったんじゃないかと思います。

また山梨でライブができる日を楽しみにしています。

山梨でレコードを買いたいと思っている方はぜひ問い合わせてみてください。

レコード到着!!

以前から告知してるFreedom Ensemble初の7インチ。
お待たせしました!!本日、ついに到着です。
5月13日の吉祥寺曼荼羅でのライブには持っていけると思います。
ホームページ経由で予約してくれた方にも来週には発送、レコード店にも近々入荷となると思います。



 

そんなわけで何回かに分けて、レコードプレスについていろいろ書いてみる予定です。
これから自分たちでプレス依頼までやってみたいという方は参考にしてみてください。

実はレコーディングの直後からレコードプレスに向けていろいろ動いてました。
日本でもプレス代行業者はあるけど、だいたいがアメリカの工場に発注しています。
それなら、直接頼めるだろうし、その方が安くできるんじゃね?
ということで、まずは海外のプレス工場を探しました。

で、行きついたのがプレス工場のリンク集
アメリカやヨーロッパが多いですね。
http://www.totalsonic.net/vinylplants.htm
http://monoequipped.wordpress.com/vinyl-pressing-plants/

紹介されているところを見比べてみると大体の相場がわかってくると思います。

この中から、条件のよさそうなところにいくつかメールしてみました。
プレスの値段はだいたいHPで確認できるので
・日本への発送が可能か?
・送料はいくらかかるか?
・納期はどれくらいか?
を確認しました。

送料は各社結構差があるので、要注意です。
プレス代が安くても、送料が高いという場合もあります。
問い合わせた中でも送料で200ドルほど開きがありました。

その中から、価格等を考慮して選んだのが
Palomino Records Pressingです。

ネット黎明期の個人ページのような手作り感満載のページです。
少人数で運営しているようで、日本でいえば町工場みたいな感じなんだと思います。
でも、地元メディアに取材されてたり、
プレス現場をyoutubeでアップしてたり(それを見たDrのすすむ工場長も太鼓判)、
Facebookでも評判良さそうなのでここに決めました。

この後、実際にやりとりが始まりました。
今回はこのあたりで。
次は実際の流れを書いていきたいと思います。

こんな時だからこそ

前を向いていきましょう


This is the time that we all should live as one, brothers.
This is the time that we all should live as one, sisters.
So come along brothers,
And come along sisters.
U.N.I.T.Y.
This unity.
So come along brothers and sisters. Whoah-ohhh!

Aaaaah! Aaaaah!
We must live as one,
Coz two wrongs can never make a right.
Look into the age that we’re living in today, brothers.
Look into the age that we’re living in today, sisters.
So come along brothers,
And come along sisters.
U.N.I.T.Y.
This unity.
So come along brothers and sisters. Whoah-ohhh!

Aaaaaa! Aaaaaaa!
Aaaaaaaaa-aaaaa-aaah!
Look into the age that we’re living in today, brothers.
Look into the age that we’re living in today, sisters.
So come along brothers,
And come along sisters.
U.N.I.T.Y.
This unity.
U.N.I.T.Y.
This unity.
U.N.I.T.Y.
This unity…

One Ska, One Ounce Of Weed, One Beer

みなさんお久しぶりです。アルトサックスです。
このブログも気がつけば一ヶ月放置・・
なんという体たらく・・

でも、フリーダム、ぼちぼち活動中です。
来るべきライブに向けて
新曲とかも作ったりしております。

ライブもお誘いいただいたりしてますが
なかなか、メンバーの都合が合わずお断りしちゃってます。
申し訳ない。

昨日はちょうど練習日。
練習後は、話題のマイナス2度のビールが飲める店が
下北にあるということで、メンバーで行ってみました。
場所は、いつも並んでるたこ焼き屋の隣。

サーバーが凍って霜を張り湯気も立ち込め、
神々しいほどの神秘的な輝きを放ってて、
酒好きとしては思わず手を合わせたくなるほどの存在感。
肝心の味の方も、泡がクリーミーで美味しかったです。

みなさん行ってみてください!

なんだか、普通のグルメブログみたいになってしまいました。
申し訳ありません。

Kingston’s burning

ギャングボス逮捕巡り、ジャマイカ非常事態宣言
ジャマイカ首都で銃撃戦 警察とギャングが衝突
あいかわらずというかなんと言うか、すごい国だなあ。
日本では想像できないような理由で、想像できないような争いをしてます。
こういうところで音楽やってりゃ、そりゃBADなものになりますわ。
この辺の背景などは昔読んだ本にいろいろ書いてありました。根は深いです。

かれこれ10年ほど前ですが、ジャマイカ音楽ファンの端くれとして
ジャマイカ旅行に行ったけど、その時も正直怖かったなあ。

どこ行ってもレゲエだし、そこら中ラスタカラーだし、海は綺麗だし、
ご飯もうまいし、自然も残ってるし、人も怖いし。。
ってなところでした。これは、その時に偶然出くわしたビーニ・マンと撮った写真でございます。
ちょっと見づらい写真で申し訳ありません・・。
KC380019

レア瓶

KC380020
桃ラー。最近はなかなか手に入らないらしい。
近所で売ってたので、勢いでたくさん買ってみました。
いろんなものにかけて美味しくたべてますが
買いすぎて若干持て余してます…
だれか、「これぞ」という使い方を教えて。

ロッカーズ 対 ロッカーズ

日曜日、「ONE LOVE JAMAICA FESTIVAL」に行ってきました。

当日天気が良かったこともあってか、とんでもない人だかり!

ちょっと食べ物買うにも行列!

会場からちょっと離れたところで、レコードかけてる人がいたので

眺めつつ、ビールとジャークチキンを堪能してました。

でも、買ったジャークチキン。ジャマイカ人が作ったのじゃなくって

ちょっと違った感じでした。美味しかったけど。

もうちょっと、よく見て買えばよかった・・。

ジャマイカ音楽といっても様々、ファン層も様々。

最近のダンスホールファンは、

オヤジ狩りとかされそうで怖いんですが、

会場ではみんな笑顔で楽しそうでまさにONE LOVEな感じでした。

ボブマーリーの歌コンテストも見たかったけど、

足が痛いし、疲れてしまい早めの退散となりました。

そして、帰りにみかけたサウンドシステム(?)

まさにこの人たちが踊ってました。



海の似合わない男

前回の書き込みからだいぶ時間が経っておりました。
怪我した足も順調に回復してます。
ちょうど一ヶ月後には約半年ぶりとなるライブもあるので楽しみです。

今日で、GWも終わり。
この連休中、「海の似合わない男」との汚名を返上すべく
茨城県大洗の海をのんびり見に行ってまいりました。

大洗といえば近くに那珂湊等があり海の幸が安くてウマイと評判のところ。
自分はというと、色とりどりの魚介類がたっぷり乗った海鮮丼を
食べている人を横目にハンバーガーを食ってました・・。
そう、実は生魚が食えないんです・・。

せっかく来たのに魚系食わないのは悔しいのでイカ焼きをチョイス。
ここでイカ焼きをチョイスしてしまうあたりに中年の悲哀を感じます。
やはり、「海の似合わない男」返上は無理そうです。申し訳ありません。
KC380014

いったいどうなってしまうのか?

4月に来る予定の現スカタライツメンバーのメンバーである
セドリック・ブルックスが入院だそうで。
今回の来日は厳しそうなかなあ。スカタライツは高齢メンバー多いから、
いつ何があってもいいように代役用意してそうなきもしないでもないけど。
この曲のタイトルどおり早く病からRebirthしてください。